2017年11月28日

晩秋の古賀を歩く第17回市民ウォーキング


11月17日 市民ウォーク会議
ロング、ミドルのコース別に
案内表示設置、道路表示、任務分担などを確認し前日22日9時から実施する。
当日23日は8時市役所集合、など決定。


11月22日小雨降る中にロング、ミドルとも歩いて案内表示の設置、路面表示をしました。
石灰は湿り気を帯びて出が悪く、何度も引き重ね、終了時は疲労困憊、着衣はしっとり濡れていました。皆さん本当にお疲れ様でした。
ロングの鹿部山では濡れた落ち葉で滑りやすく、中止することに。


 11月23日(木)昨日一日降り続いた雨はやみましたが、北風の吹く寒い朝、勤労感謝の休日、まだ布団から出たくないところですが、参加者は少ないかもとの心配をよそに市役所に約300人の老若男女がしっかり防寒着を着込んで元気に集まりました。
歩いてんDo好会のスタッフは男性8名、女性4名の総勢12名が準備にかかりました。
8時30分の受付開始前からすでに意欲満々で待っておられる方々もあり、風の強い市役所前駐車場では、舞い上がった受付票を追いかけて職員が川べりまで探しに走る騒ぎもありました。

 9時、開会式。
少し日が差してきた駐車場の一角をコーンで仕切り、コース別に並んでいただきました。
司会は歩いてんDo好会Iが担当し、はじめにボンボンが可愛い毛糸の帽子で、教育委員会清水教育部長がにこやかに元気よく主催者挨拶。続いて共催の「ぬりつなぎ計画協議体」の坂崎氏から、ぬりつなぎ計画についてのご紹介がありました。
劣化しっつつある市内の壁画のぬりかえを子ども中心に市民の手で塗り替え、それを見て回る企画です。

 前日の雨で鹿部山公園へのオプションコースは中止となったことをお詫びし、史跡ボランティアによる案内箇所のご紹介と、史跡ボランティア新田代表を紹介しました。

 恒例のラジオ体操に入る前の準備運動からSUさんが指導。寒さで固まっている体をほぐして、ロングコースは9時10分出発。
 ミドルコースは坂崎さんからぬりつなぎのコース、クイズなどについて説明を受けてから9時25分スタート。
 ロングコースは最初にみあけ史跡公園を目指しました。

<ミドルコース編>
 
ミドルコースは古賀神社を通り抜けましたが、「ハート形の手水鉢」の背後にピンクの小菊で埋めたハート形が飾ってあり、お賽銭箱の横には見事菊が展示されていました。









裏通りを抜けて図書館の「こがめルーム」の壁画を見ます。
ここが「ぬりつなぎ」最初のポイント。
ウサギとカメなどおなじみのお話の世界が展開しています。
次はリーパスプラザこが公民館別棟の壁に描かれた絵本からの壁画を一周するとお相撲さんの顔をくりぬいた撮影用看板?(よくある観光地で見かける)が設置されていました。
駐車場への出入りもあり、安全に気を配りますが、クイズの答えを教えて、などと迫る人もいて困りました。

次は竟成館高校の前を通り、第3のポイント久保石原アンダーパスに。
ここでは古賀東小の児童の海の中のお魚の群れが描かれていました。
ぬりつなぎの担当者の方が入り口付近で説明されていると大勢の人が狭い地下道で立ち止まるため渋滞し、通り抜けようとする一般の通行人にはご迷惑でした。
出入り口に事前の予告などされていたのでしょうか?

第4ポイントは古賀中学校付近のアンダーパスで花がたくさん描かれています。
ここは出口にゴミ拾いウォークを企画されたエコ研の方がいて、一人一人にゴミ袋と手袋を手渡し説明されていました。
ゴミ拾い企画は良いのですが、ウォーキングの流れなど考慮されていなかったと思われ、なぜこのように渋滞して進めないのか不満の声が上がり、人によってふさがれ肝心の壁画を見るどころではなかったように思えました。
また、人道部分がふさがっていたため、一般の方(中学生)は車道を通らざるを得ず、大変危険でした。
大根川沿いに歩き、バイパスの下の何もぬられていない、落書きのある地下歩道をくぐり、歩いてん道古賀コースを工業団地へ。
勤労者スポーツ広場のゴミ拾いゴールまでは、残念ながらゴミは非常に少なく、ゴミ袋を渡した後の工業団地から先にゴミが目立ち、実態を把握してルートを決めたのか疑問が残りました。
そこから「くまや蒲鉾」に立ち寄り、たくさんの試食をほおばり、疲れ気味の方たちが元気づけられ、大変好評でした。
袋いっぱい蒲鉾を購入された方が嬉しそうに「おいしかったからこんなに買ったよ!」と見せてくださいました。
いつもくまやさんには感謝です。
最後のポイント「みあけ史跡」には史跡ボランティアの方が今や遅しと待ちかまえておられました。
たくさんの方がクイズのみあけの柱の太さを測ろうと柱に抱きついておられ、思わず???と思ってしまいました。
ここで古賀特産のミカンを食べ、ビタミン補給し、笑顔でゴールに向かいました。
ゴールではお楽しみくじを引き、景品を獲得されました。
東区公民館では骨密度測定など予防検診化の健診やぬりつなぎの展覧会、写真展示がありました。
ミドルコースのぬりつなぎとのコラボは、歩いてんDo好会とぬりつなぎ運営の方たちとの事前協議の場が無く、どこで、どのような状況が起きるかの予測ができず、私たちも説明のしようがない事態になりました。
もっと綿密な打ち合わせが必要だったと思います。
せっかくの企画でしたが、ウォーキングを楽しみに来られた方々からは「余り歩いた気がしない」と不満が大きかったように見受けました。

<ロングコース編>


美明遺跡公園では歴史案内がありました。





くまや蒲鉾では例年通りてんぷらの試食とサービス販売がありました。





てんぷらで「古賀市」と切り抜き字がありました。
その隣のお皿には「くまや」の文字もありました。



グリーンパークではミカンの配付とくじ引きです。




九本柿庵では、お接待がなされ、ほとんどの人が入られていました。




屋内では暖炉が焚かれ、お茶と干し柿をいただきました。
有難うございました。






筵内では飴を頂きました。




約12㌔㍍を3時間足らずで市役所に戻りましたが、写真撮影、先導、安全誘導などの懸けもちは大変でした。



26日には花見公園健康フェスタが開催されましたので、Do好会からウォークに参加し、ラジオ体操、インターバル速歩を実施しました。



  


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2017年11月10日

市民ウォーク事前会議


11月10日9時00分交流館301号室に10名が集合。
会議前に「うきは良かった。」の話題が。
来る23日の市民ウォークへの取り組みについて話し合いが行われました。
ロング、ミドルの両コースについて、担当者、準備事項など綿密な計画が立てられました。


会議終了後に横断幕の設置。
開催日を貼付しました。



多くの人に見てもらえるように、目につきやすい個所へ。
市役所駐車場のフェンスに貼り付け作業。
桃太郎旗も翻っています。


取り付け終了。
健康増進目的の市民ウォーク、一人でも多くの参加者がありますように、祈りながら庁舎を後にしました。



次回17日は直前会議、午前9時交流館集合。

  22日は前日準備、午前9時交流館集合。

  23日は市民ウォーク 古賀市役所駐車場集合 
            8時30分受付開始 
            ロング13㎞9時10分ごろ出発
            ミドル 7㎞9時15分ごろ出発

  26日は花見公園健康フェスタ 
            9時40分花見公園集合 
            花見海岸3㎞健康ウォーク
  


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2017年11月05日

”うきはウォーキング”に参加しました


11月5日交流館前に午前8時30分集合。
Do好会5名、事務局1名がUさんのマイカーに同乗。
開催受付場所の”うきは体育センター”に向けて出発しました。


快適な高速道路を安全走行
9時42分到着。





快晴の下、会場を埋め尽くす人だかりでした。




受付でコース案内図をいただき確認。
道の駅”うきは”までが約6㎞。
全行程12㎞くらいと思われます。



10時05分会場出発。






したかと思ったらすぐに市民ホールに展示された、昔の農具等に足止め。
これは風呂?石を削ったもので釜戸付き??。


馬車・車力・手押しポンプ・ふいご・唐箕・・・・等々
昭和3年の書き込みがありました。



コースの曲がり角には、学生さんらしきボランティアが笑顔で挨拶、誘導してくれます。
路面には石灰で矢印が描かれています。




果物の産地らしく、道路際にも柿が実っています。



朝田天満宮境内にてお茶の接待をいただきました。
付近に茶畑があり、美味しいお茶でした。
神木である大楠のお話もお上手で、親しみが感じられました。


道路沿いの塚花塚古墳では、ラジカセでの案内が流れ、ボランティアの方が古墳内を案内してくれました。



窯元前の多目的広場では、柿のお接待です。
富有柿?柔らかく熟し、甘さ抜群でした。
1個分くらいがすでに胃の中へ。


窯元前の通りには、陶器が陳列されています。
店舗内には、大型で立派な作品が展示されていました。



美味しそうないい香りがしてきたかと思えば、肉の串焼きでした。
好評を博し、お客さんが並んでいます。



農家の方が自宅前で柿を配られていました。
おいしそうな柿2個をいただきました。



清水湧水地では大声大会が行われていました。
「バカヤロウ~」と叫んでいたのは、優しそうなご婦人でした。


道の駅”うきは”から望む被災地。
あちこちの山肌が崩れていることがはっきり見れます。
お昼丁度でしたが、昼食は祭り会場ですることにして先を急ぎます。

午後1時祭り会場”うきはアリーナ”に到着。
満員状態。



豚汁のお接待がありました。
笑顔もやさしい、心温かい人たちでした。
愛嬌よく、浮羽の人柄が偲ばれます。



カレーには柿が入っており、甘さが感じられました。
カレーに柿!!美味しかった。




会場には、鵜飼の展示。
良くテレビで見ていた人でした。
子供に鵜を触らせていましたが、鵜には目隠しをさせていました。



アリーナ内では色んな企業のブース、ステージが設けられ、歌が披露されていました。



午後2時受付会場に戻り、受付へ。
申込はがきの番号が当選。
お米をいただきました。
その他にも柿やお米をいただき、じゃんけんポン・・・・


高速が交通事故で渋滞、低速に、「自己責任」などと気を紛らわせながら古賀へ。
市役所の旗が風被害。手直し作業を!!



午後4時12分交流館着。文化協会前で解散。
Uさん安全運転ご苦労様でした。
おかげさまで事故もなく楽しい一日でした。


次回会合として
     11月10日9時から交流館にて市民ウォークについて。


  


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2017年11月01日

快晴の秋空の下、大島ウォーク

11月1日午前8時15分図書館駐車場から市のバスにて出発。
生涯学習課主催のサンサンウォーク講座受講OB21名+事務局1名の22名です。

世界遺産認定の古墳群を眺めながら、バスも快走、程なく神湊港渡船ターミナルに到着しました。



港から見た大島です。
快晴なのに雲??
実は撮り忘れていたので、午後の帰り際に撮影したものです。


フェリーが入ってきました。
後進で接岸する様子を観察。
自動車の車庫入れより、数段難しく、かつ正確でした。
船体が横向きに動くのは、スクリュウも舵と一緒に方向を変えているのだろうか??

タラップが取り付けられ、乗船です。
上手な操縦を見たので、不安は全くありません。
9時25分出航。


デッキの後部には、園児がずらりと並んでいます。
福岡市内の園児で私たちと同様にウォークだそうです。


9時52分到着。
大島に下船後事務局から「目的は展望所」との説明中に、園児が挨拶しながら先行しました。
園児も同じ目標地でした。




まずは世界遺産「中津宮」へ。
鳥居には、「明治三十七八年」と・・・・なぜなのか?37年か38年ではない理由は??




境内には「天の川」の表札。
恋物語・・・由緒が書かれていました。




中津宮の由緒も書かれています。






お社のそばにイチョウの大木、幹が裂けていました。




目標地を目指して、ウォーク開始。
途中、食指をそそる店舗につい足が・・・


道路には至る所に行先表示がなされています。
「オルレコース」なるほどアップダウンが多く感じられます。



別コースを歩いてきた園児に遭遇。
皆元気一杯の様子。
木の実を拾ったり、おしゃべり満開です。


遥拝所を尋ねました。
遥か水平線にうっすらと「沖ノ島」が望めます。
海岸の海水は透きとおっていました。


それから先の行程は、のぼり傾斜がいつまでも続き、オルレを感じさせます。
路肩の「バス停」に大きな関心が!!。


まだまだ続いている登り坂道にちょっと戸惑いが感じられました。
健脚組は遥か先の方から声をかけてくれます。


午前11時25分、展望所までまだ上り坂、帰りの船の時間を考慮し、この場から引き返すことに。
丁度バス停もあって、利用する人も。ここで記念撮影「パチリ」


帰路を変更すると、「ムベ」が、イノシシの足跡もたくさん見られました。



12時12分渡船場着。
バス組より一足先に渡船場についた私達に、Oさんが整理体操を指導してくれました。



引き続いてYAさんも肩甲骨の体操を。

おかげさまで疲れていた体がすっきりしました。
有難うございました。


岸壁に腰を下ろし、お弁当を食べました。
海は凪、海水は澄んでいて、海底の魚が見えています。



心地よい中でのおにぎりは格別な味が。
握ってくれた女房殿に感謝!!




間もなくバス組が、「バスが展望所を通ったので素晴らしい景色が見れた。」と無事に戻ってきました。
爽快のうちに大島ウォークを終え、乗船。



「黒枝豆をどうぞ」、「ビールは帰って飲んでください。」とYAさん愛嬌たっぷりに。



13時00分出航、13時31分神湊着
14時過ぎに無事に古賀帰着、解散しました。

次は5日のうきはウォーク。
午前8時30分交流館前出発です。


  


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2017年10月27日

念には念を入れて!ミドルコースチェック

 10月27日(金)9時市役所集合。

ミドルコース担当者を中心に、女性4名、男性3名で、念入りにコース約7㎞を2時間半、約11,000歩を歩きました。
素晴らしい晴天で気温も高く、汗びっしょり!

市役所スタートし、古賀神社の左出口から右折して「いしむら菓子店」角まで。
この角が曲者で、ななめ前方には図書館の駐車場があり、つい横断歩道のない道路を渡る人が多いのです。
図書館前の横断歩道を渡ってもらうことが肝心。

図書館の駐車場側へまわり、「こがめルーム」の壁画を見ます。
図書館とリーパス交流館(ガラスの壁)の間の通路を通り、敷き詰めた小石と飛び石のように白いブロックが交互に並んだ通路(歩きにくいなあ・・)を通り、公民館別棟(元つながり広場)の壁画をぐるっと回って鑑賞します。
(芝生を踏みそう・・)案外この2か所のアート鑑賞の通り抜けは間違えて歩きそうです。 

竟成館高校前の道を酒店の角まで歩き、民家の間を右折して高校のテニスコート横からわいわいファームの裏を歩き、左折してグランドを右折、3番目の「久保石原(古賀東小への通学路)のアンダーパス」のアート壁画を通ります。
海の中のようなブルーに小魚の群れが描かれています。

トンネルを出るとすぐ3号線バイパスの歩道を少し歩き、石原自歩道橋を渡り、古賀中学校に突き当たります。
右折すれば「古賀中付近のアンダーパス」4つ目のアート壁画に出会います。
白い壁に色とりどりの花が並んでいました。

庄の住宅街から五楽橋を渡り、白鷺や青鷺が葦の間で小魚を探している風景を眺め、庄橋を渡ります。

大根川沿いに歩き、3号線バイパスの下アンダーパスを通り抜けます。
ここは暗く、落書きしかないので、2つのトンネル壁画と否応なく比べてしまい、落差が大きすぎます。

トンネルを出てあるいてん道古賀コースを田園風景を味わいながら高柳橋まで歩きます。

横断してハウス食品工場の前に出て、一路工業団地を歩きます。
ラーメン屋のある三叉路から、ケーキ工場の角を曲がるとトイレのある勤労者スポーツ広場に向かいます。
男子トイレが2つに対し、女子トイレが一つしかないのは困ります。
(普通女子トイレの方が多いのですが・・)

次は「くまや蒲鉾」です。

直進して鹿部交差点を渡り、「みあけ史跡公園」に向かいます。
今回は壁画を見ることは取りやめになり、史跡公園でミカンをもらって美明交差点から左折、古賀橋へ直進します。

古賀橋を渡り、桜の葉の紅葉したドラッグコスモスの横の道を行き、市役所横の東公民館にゴールです。

途中、間違えやすい所へ、矢印を付けるか、白線を引くか検討し、矢印を着ける場所、高さなど念入りにチェックしながら回りました。
きめ細かさは女性の視点が生かされています。


11月 1日  大島ウォーク 8:15 図書館駐車場出発
11月 5日  うきはウォーク 8:30 交流館前出発
11月17日  ウォーク会議 9:00 交流館
11月23日   市民ウォーク
11月26日  花見公園健康フェスタでのウォーク
  


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2017年10月20日

市民ウォークに向けての会議と旗立て作業

10月20日午前9時から図書館2階会議室にて、会員11名、事務局1名で、11月23日市民ウォークに向けての会議を実施。
先週の試歩の結果を確認、ロングコースは健脚者オプションとして、鹿部山に登ることに。

ミドルコースは、KUさん、SUさん其々が手書きした図面で、全行程及びリーパス付近のアート巡り順路などを検討しました。


会議後は、「古賀を歩こう」の桃太郎旗の旗立て作業です。
この旗は11月23日まで掲げられます。

リーパス入り口に2本立てました。



出口にも2本立てました。




市役所の玄関正面にも立てました。

髙さを斉一に・・・几帳面なYさんのアドバイス。




正面通路には両側に整然と立てられましたが、今日は秋晴れ、旗が空の色と同じでした。




市民ウォークに一人でも多くの人の参加を希望して、駐車場にも立てました。



10月26日青柳みかん狩りウォーク
11月1日大島ウォーク
11月5日うきはウォーキング(決定)
11月15日学生とのウォーク
        等が未定を含め計画されています。


次回の会合は11月17日午前9時、交流館です。


  


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2017年10月13日

愛雨の中、市民ウォークの試歩



10月13日霧雨模様の長距離ウォークには絶好の日よりです。
9時市役所に会員11名+サンサンウォーク受講者1名が集合。
11月23日の市民ウォークの
    ロングコース12㎞
    ミドルコース7㎞
を、分担に従って全行程試歩することに。

傘やカッパの雨具を準備して、術後間もない方や腰痛持ちも、筋力アップを目指してがんばります。

ミドルコースは、アート鑑賞に古賀神社方面に、
ロングコースはみあけ史跡公園からグリーンパーク方面
へとそれぞれ向かいました。
ロングコースは3時間内での到着を目標に歩きます。


ロングコースでは、歩いてん道「古賀コース」から「花鶴コース」を通ってみあけ史跡公園へ。
さすが健脚、20分弱で到着。
誘導員必要箇所を確認して工業団地へ。


くまや蒲鉾さん、当日ご協力お願いします。
この辺りから霧雨が頬に潤いを与えてくれました。

岳越山の麓からは遠景が望まれます。
「青柳歴史めぐりウォーク」の際にお渡しした「八咫烏の護符」は、この山で修業された山伏が使用されていたものだそうです。
感慨ひとしおでした。

グリーンパークへの道中に見かけた鳥居らしき工作物・・・果たして何を意味するものか???
出発から1時間経過。


近くの果樹園では、秋の味覚 みかんが色づいていました。
グリーンパークでは、Do好会先輩Oさんがウォーキング中。
ウォークへの熱い思いを聞きながら筵内方面へと向かいました。

川原天満宮境内には、沢山のぎんなんの実が落下していました。
栗ごはん同様に、ぎんなんご飯もおいしいとのお話がありました。

九本柿庵前を通過。
出発から2時間経過。
前回、突然の立ち寄りにも拘らず、親切丁寧な接待をしていただいた矢野さんご夫婦に感謝しています。

歩いてん道「筵内コース」を通ると、道路わきに「一厘貯金の碑」が。
明治26年の「一戸・一日・一厘貯金」運動を祈念して建てられたものらしく、ちりも積もれば山となるの例えを励行されたとか。

霧雨の中、古賀中学校前を通ります。
10月1日の食の祭典パレードは、わがDo好会もここから参加、歩いて出発しました。


国道3号線アンダーパスに新しい壁画が見られます。
数字などは制作途中の様子でした。



大根川に架かる「五楽橋}では渡らずに左折しました。
渡ってから左折したさいの違いは、後日検討します。



市役所への入り口です。
出発から2時間53分。
到着予想時間内でした。



ミドルコースは2時間ほどで帰着し、検討をすませ、解散していました。
霧雨の所為で、疲れず楽しく歩くことができ、「雨の日もまた楽し」でした。
皆の顔がみずみずしく若返って見えました。

次回10月20日午前9時から交流館にて検討会の実施です。
  


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2017年10月06日

歩いてんDo好会スタッフ会議


10月6日午前9時交流館集合、雨天の為会議に変更。
10月4日の「青柳歴史めぐりウォーク」についての反省検討、
11月23日市民ウォークの取り組み等、話し合いました。

終わりに秋の味覚が配られました。

次回は10月13日午前9時市役所集合、ロングコース、ミドルコースに分かれて試歩を行います。


  


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2017年10月05日

★秋晴れの下青柳歴史めぐりウォーク


 
10月4日(水)一昨日の大雨のあと、くっきりと晴れ渡った秋空に、飛行機雲も見え、強い日差しでも風が涼しく吹き抜け、ウォーキング日和です。

13時、メンバーは男性10名、女性4名がグリーンパークに集合。13時15分から受付け開始。13時30分開会。

 



今日の司会進行は地元青柳のKさん。



生涯学習推進課長力丸さんの挨拶では、なんと市役所裏の歩いてん道でマムシにかまれた市民の方がおられたので注意しましょう、とのことでした。気を引き締めていかねばなりません。

Kさんのコースの説明の後、SUさんが張り切ってラジオ体操を指導し、



青柳の歴史めぐりの見どころについて郷土史家の西﨑さんに話していただき、13時45分スタートです。

参加者は約50人ほど、まずは五所八幡宮へ。
今回から「歩いてんDo好会」のオレンジと白に染め抜いたノボリが同行します。
10月1日の古賀市制20周年記念のパレードに、市民団体の一員として当会も参加した時に作成していただいたものです。
パレードに参加した比較的若いNOさんが長身にノボリを掲げて誇らしげに歩きました。

放生会の五所八幡宮は、イカ焼きなどの夜店も並び、子どもたちを待っていました。



オヤ、と思ったのはカラフルな赤や青のソーダ水?が電球型の容器に入って並んでいた光景です。
子供の頃お祭りで売られていた真っ赤なニッキ水の瓶入り容器を思い出しました。

鳥居をくぐると沿道には神社に寄付した人や会社、お店、団体の名前がずらりと掲示され、絵入りのほほえましいものもありました。

境内には生け花も展示され、ゆっくりと見て回りました。





神社の本殿では、厳粛な神事が進んでいました。
若い方々が白装束で横笛などを奏で、俗世間から離れた世界がありました。


続いて小さな女の子たちの「浦安の舞」が奉納されました。
青柳の伝統文化を引き継いで、薄暗い拝殿で扇を翻しておごそかに舞う姿に、観客は感動しました。

ここで舞を舞った思い出は、少女たちの大切な宝物となるでしょう。
今どき神殿で舞を奉納するという経験は、したくてもできるものではありません。
この地に育つことはとても幸せなことだと思いました。

その後は、女声コーラス「アマービレ」の方たちによる合唱。
境内の有名な「ムーミンの木」の歌など披露していただきました。


心豊かになったところでおみくじ体験、「大吉」でした。
気持ち晴れ晴れにて、五所八幡宮を後にしました。



青柳公民館で、トイレ休憩とこれから行く「色姫の墓」など立花家を巡る物語のミニ講座をメンバーのHさんが語り、出発しました。



「色姫の墓」は石瓦地区、清水さんという個人のお宅の裏山にあります。
救護班と共に「色姫の墓」を目指します。

一人しか通れない狭い道を行き、石碑を見学しました。
立花道雪の側室として戦乱の世に翻弄され自害した女性のお話です。

一度にたくさんの人とどまれないため、2回に分けて見学していただき、解説も同行された西﨑さんに、していただきました。
このお墓は個人宅なので、わかっていても見学するにはためらいがちですので、このような機会があってよかった、と喜んでいる方たちも何人もおられました。


次の寺浦地区の「大日如来坐像」は建設会社の裏の畑の奥にあります。



斜面の途中に説明板があり、500年前に作られた大日如来座像としては日本最古のものではないかと言われているそうです。



当時建立した豪族野田氏の財力、信仰心がうかがえる古賀の歴史的文化財です。
大日如来坐像のすぐ下の道は岳越山への登山道です。


最後の目的地「勘慶様の墓碑」も神田地区の個人のお宅の裏山にあります。
狭い道を上ってお堂に祀られているのは、色姫の警護役であった野田若狭が医者として尊敬されていた「勘慶様」です。

色姫亡き後、同じ命日に亡くなった、墓碑は色姫の墓の方を向いて立っている、とひそかな恋をうかがわせる物語です。
ずっと墓碑を守って、手入れなどしてくださった地元神田地区の方が、お堂の前でお話してくださいました。
ここでも場所が狭く、解説は一度には難しかったので、二手に分かれ、一方はSさんが解説しました。
戦国時代の青柳地区が立花一族などにかかわりがあり、裏切ったり、裏切られたりの血なまぐさい戦乱の地でもあったという話を歩いてみて肌で感じることができたのではないでしょうか。

グリーンパークにゴールして、Do好会代表のSさんが、参加者に「山伏のお札」の木版をコピーした守り札を差し上げます、と説明され、良い記念になったことでしょう。

昨年も今年も青柳は良かった、と楽しみにしている方もあり、今日のウォーキングも無事に、マムシにも出会わず終えることができました。

歴史の説明をしていただいた西﨑様、小山様有難うございました。
保健師の上田さん救護班としてご協力有難うございました。

今日は、Do好会元代表のTさんが参加され、相変わらずたくさんの歴史の知識を披露してくださって、みんな喜びました。
80歳になられ、いろいろな役をリタイアされたそうですが、ますますお元気で意欲満々。
時々は後輩たちに顔を見せてください!

今夜は中秋の名月です。
静かな青柳の地に眠るいにしえの方々に思いをはせて・・・。

次回6日は雨天も予想されますので9時交流館集合します。

  


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2017年09月29日

市民ウォーキングの試歩(後半)で、九本柿庵へ

 朝夕涼しく、さわやかな秋晴れ、9時グリーンパークに集合。

アメリカ楓の紅葉が進んで見事なグラデーションを見せています。今日は男性8名と女性3名の11名と事務局1名が参加し、7月22日に歩いたロングコース試歩の前半部分(市役所スタート~鹿部山~岳越山~食品工業団地まで)の、残り後半部分を歩く予定でした。

ロングコースの前半部分をいつ歩いたのか思い出せない(暑くて、工業団地の「如水庵」で冷たいブドウを食べた、と言う記憶あり)、…とみんなが言うほど間隔があき、その間に「夕陽鑑賞ウォーク」、「青柳歴史ウォーク」のための試歩や「市民ウォークミドルコース」の試歩をやっていたのです!

9時20分にグリーンパークスタート。
今日は珍しく池の噴水が涼しげに出ているのを眺め、下って行きました。

町川原の文殊菩薩のお堂を過ぎると色づき始めた蜜柑がたわわに実っていました。







浄水場を過ぎ、莚内に入ると右手に県営馬術場が見えますが、その手前に「旧筑前唐津街道」の石柱があり、青柳半里、畦町二里半と左右に刻まれていました.




直進していくと畑に堆肥を入れているところで、見れば今時珍しい馬糞の堆肥でした。

さすが、馬術場近くならではの資源循環型有機肥料です。




そのすぐ近くに線刻石があるというので寄ってみました。









あぜ道を入ったところに看板「刻線の石」と書かれており、莚内の方々が大切に守ってこられた古代の方位を示していると思われる石が置かれ、旧貴布祢神社祭祀跡にあり、明治44年に熊野神社と合祀されたと書いてありました。

Do好会メンバーも線刻石の存在は知っていても初めて見る機会に恵まれて、また一つ古賀の歴史の知識が増えました。


その先の「九本柿庵」に立ち寄り、矢野ご夫妻に案内していただきました。




手入れの行き届いた庭には湧水もあり、草木一つ一つにも心配りの感じられる配置にただただ感心するばかり。

















室内にも入れていただき、築160年の家屋は、ずっと住み続けられていたことで今日まで維持されているとのこと。



黒い漆喰の壁には砂絵で、山から海、海岸の景色など雄大な風景が描かれ、欄間にその風景が続き、富士山までも含めた一つの宇宙空間があったというお話が特に印象に残りました。







急な階段で(昔は梯子だったとか)あがる2階のお部屋は医療を施されていた場所とのことでした。
じっくり説明を聞いてその素晴らしさに驚嘆する価値ある文化財です。

ウォーキングでただ立ち寄るには勿体ないので、私たちがしっかり理解して参加者の皆さんにゆっくり見学される機会を別に持たれるようお伝えできればと思いました。

その先の古賀の巨木「かやの木」のある安武さんのお宅にお礼に立ち寄りました。
昨年の市民ウォーキングの際、急な雨降りに不要になった傘をたくさん渡して下さったご親切が身に染みて有難かったので、遅ればせながら伝言をお願いしました。


九本柿庵で時間を費やしたため、残りのコースを歩く時間が無くなり、来週また続きを歩くことになりました。
今日は、天気も良く、色んな体験ができて感動のウォークでした。

Do好会の予定は、10月1日(日)古賀市制20周年誕生祭パレードに参加、10月4日(水)青柳歴史ウォーク、10月6日(金)市民ウォーキングロングコース後半の試歩:9時市役所集合とめじろ押しです。
  


Posted by 歩いてんdo好会 at 22:34Comments(0)