2017年10月13日

愛雨の中、市民ウォークの試歩



10月13日霧雨模様の長距離ウォークには絶好の日よりです。
9時市役所に会員11名+サンサンウォーク受講者1名が集合。
11月23日の市民ウォークの
    ロングコース12㎞
    ミドルコース5.5㎞
を、分担に従って全行程試歩することに。

傘やカッパの雨具を準備して、術後間もない方や腰痛持ちも、筋力アップを目指してがんばります。

ミドルコースは、アート鑑賞に古賀神社方面に、
ロングコースはみあけ史跡公園からグリーンパーク方面
へとそれぞれ向かいました。
ロングコースは3時間内での到着を目標に歩きます。


ロングコースでは、歩いてん道「古賀コース」から「花鶴コース」を通ってみあけ史跡公園へ。
さすが健脚、20分弱で到着。
誘導員必要箇所を確認して工業団地へ。


くまや蒲鉾さん、当日ご協力お願いします。
この辺りから霧雨が頬に潤いを与えてくれました。

岳越山の麓からは遠景が望まれます。
「青柳歴史めぐりウォーク」の際にお渡しした「八咫烏の護符」は、この山で修業された山伏が使用されていたものだそうです。
感慨ひとしおでした。

グリーンパークへの道中に見かけた鳥居らしき工作物・・・果たして何を意味するものか???
出発から1時間経過。


近くの果樹園では、秋の味覚 みかんが色づいていました。
グリーンパークでは、Do好会先輩Oさんがウォーキング中。
ウォークへの熱い思いを聞きながら筵内方面へと向かいました。

川原天満宮境内には、沢山のぎんなんの実が落下していました。
栗ごはん同様に、ぎんなんご飯もおいしいとのお話がありました。

九本柿庵前を通過。
出発から2時間経過。
前回、突然の立ち寄りにも拘らず、親切丁寧な接待をしていただいた矢野さんご夫婦に感謝しています。

歩いてん道「筵内コース」を通ると、道路わきに「一厘貯金の碑」が。
明治26年の「一戸・一日・一厘貯金」運動を祈念して建てられたものらしく、ちりも積もれば山となるの例えを励行されたとか。

霧雨の中、古賀中学校前を通ります。
10月1日の食の祭典パレードは、わがDo好会もここから参加、歩いて出発しました。


国道3号線アンダーパスに新しい壁画が見られます。
数字などは制作途中の様子でした。



大根川に架かる「五楽橋}では渡らずに左折しました。
渡ってから左折したさいの違いは、後日検討します。



市役所への入り口です。
出発から2時間53分。
到着予想時間内でした。



ミドルコースは2時間ほどで帰着し、検討をすませ、解散していました。
霧雨の所為で、疲れず楽しく歩くことができ、「雨の日もまた楽し」でした。
皆の顔がみずみずしく若返って見えました。

次回10月20日午前9時から交流館にて検討会の実施です。
  


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2017年10月06日

歩いてんDo好会スタッフ会議


10月6日午前9時交流館集合、雨天の為会議に変更。
10月4日の「青柳歴史めぐりウォーク」についての反省検討、
11月23日市民ウォークの取り組み等、話し合いました。

終わりに秋の味覚が配られました。

次回は10月13日午前9時市役所集合、ロングコース、ミドルコースに分かれて試歩を行います。


  


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2017年10月05日

★秋晴れの下青柳歴史めぐりウォーク


 
10月4日(水)一昨日の大雨のあと、くっきりと晴れ渡った秋空に、飛行機雲も見え、強い日差しでも風が涼しく吹き抜け、ウォーキング日和です。

13時、メンバーは男性10名、女性4名がグリーンパークに集合。13時15分から受付け開始。13時30分開会。

 



今日の司会進行は地元青柳のKさん。



生涯学習推進課長力丸さんの挨拶では、なんと市役所裏の歩いてん道でマムシにかまれた市民の方がおられたので注意しましょう、とのことでした。気を引き締めていかねばなりません。

Kさんのコースの説明の後、SUさんが張り切ってラジオ体操を指導し、



青柳の歴史めぐりの見どころについて郷土史家の西﨑さんに話していただき、13時45分スタートです。

参加者は約50人ほど、まずは五所八幡宮へ。
今回から「歩いてんDo好会」のオレンジと白に染め抜いたノボリが同行します。
10月1日の古賀市制20周年記念のパレードに、市民団体の一員として当会も参加した時に作成していただいたものです。
パレードに参加した比較的若いNOさんが長身にノボリを掲げて誇らしげに歩きました。

放生会の五所八幡宮は、イカ焼きなどの夜店も並び、子どもたちを待っていました。



オヤ、と思ったのはカラフルな赤や青のソーダ水?が電球型の容器に入って並んでいた光景です。
子供の頃お祭りで売られていた真っ赤なニッキ水の瓶入り容器を思い出しました。

鳥居をくぐると沿道には神社に寄付した人や会社、お店、団体の名前がずらりと掲示され、絵入りのほほえましいものもありました。

境内には生け花も展示され、ゆっくりと見て回りました。





神社の本殿では、厳粛な神事が進んでいました。
若い方々が白装束で横笛などを奏で、俗世間から離れた世界がありました。


続いて小さな女の子たちの「浦安の舞」が奉納されました。
青柳の伝統文化を引き継いで、薄暗い拝殿で扇を翻しておごそかに舞う姿に、観客は感動しました。

ここで舞を舞った思い出は、少女たちの大切な宝物となるでしょう。
今どき神殿で舞を奉納するという経験は、したくてもできるものではありません。
この地に育つことはとても幸せなことだと思いました。

その後は、女声コーラス「アマービレ」の方たちによる合唱。
境内の有名な「ムーミンの木」の歌など披露していただきました。


心豊かになったところでおみくじ体験、「大吉」でした。
気持ち晴れ晴れにて、五所八幡宮を後にしました。



青柳公民館で、トイレ休憩とこれから行く「色姫の墓」など立花家を巡る物語のミニ講座をメンバーのHさんが語り、出発しました。



「色姫の墓」は石瓦地区、清水さんという個人のお宅の裏山にあります。
救護班と共に「色姫の墓」を目指します。

一人しか通れない狭い道を行き、石碑を見学しました。
立花道雪の側室として戦乱の世に翻弄され自害した女性のお話です。

一度にたくさんの人とどまれないため、2回に分けて見学していただき、解説も同行された西﨑さんに、していただきました。
このお墓は個人宅なので、わかっていても見学するにはためらいがちですので、このような機会があってよかった、と喜んでいる方たちも何人もおられました。


次の寺浦地区の「大日如来坐像」は建設会社の裏の畑の奥にあります。



斜面の途中に説明板があり、500年前に作られた大日如来座像としては日本最古のものではないかと言われているそうです。



当時建立した豪族野田氏の財力、信仰心がうかがえる古賀の歴史的文化財です。
大日如来坐像のすぐ下の道は岳越山への登山道です。


最後の目的地「勘慶様の墓碑」も神田地区の個人のお宅の裏山にあります。
狭い道を上ってお堂に祀られているのは、色姫の警護役であった野田若狭が医者として尊敬されていた「勘慶様」です。

色姫亡き後、同じ命日に亡くなった、墓碑は色姫の墓の方を向いて立っている、とひそかな恋をうかがわせる物語です。
ずっと墓碑を守って、手入れなどしてくださった地元神田地区の方が、お堂の前でお話してくださいました。
ここでも場所が狭く、解説は一度には難しかったので、二手に分かれ、一方はSさんが解説しました。
戦国時代の青柳地区が立花一族などにかかわりがあり、裏切ったり、裏切られたりの血なまぐさい戦乱の地でもあったという話を歩いてみて肌で感じることができたのではないでしょうか。

グリーンパークにゴールして、Do好会代表のSさんが、参加者に「山伏のお札」の木版をコピーした守り札を差し上げます、と説明され、良い記念になったことでしょう。

昨年も今年も青柳は良かった、と楽しみにしている方もあり、今日のウォーキングも無事に、マムシにも出会わず終えることができました。

歴史の説明をしていただいた西﨑様、小山様有難うございました。
保健師の上田さん救護班としてご協力有難うございました。

今日は、Do好会元代表のTさんが参加され、相変わらずたくさんの歴史の知識を披露してくださって、みんな喜びました。
80歳になられ、いろいろな役をリタイアされたそうですが、ますますお元気で意欲満々。
時々は後輩たちに顔を見せてください!

今夜は中秋の名月です。
静かな青柳の地に眠るいにしえの方々に思いをはせて・・・。

次回6日は雨天も予想されますので9時交流館集合します。

  


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2017年09月29日

市民ウォーキングの試歩(後半)で、九本柿庵へ

 朝夕涼しく、さわやかな秋晴れ、9時グリーンパークに集合。

アメリカ楓の紅葉が進んで見事なグラデーションを見せています。今日は男性8名と女性3名の11名と事務局1名が参加し、7月22日に歩いたロングコース試歩の前半部分(市役所スタート~鹿部山~岳越山~食品工業団地まで)の、残り後半部分を歩く予定でした。

ロングコースの前半部分をいつ歩いたのか思い出せない(暑くて、工業団地の「如水庵」で冷たいブドウを食べた、と言う記憶あり)、…とみんなが言うほど間隔があき、その間に「夕陽鑑賞ウォーク」、「青柳歴史ウォーク」のための試歩や「市民ウォークミドルコース」の試歩をやっていたのです!

9時20分にグリーンパークスタート。
今日は珍しく池の噴水が涼しげに出ているのを眺め、下って行きました。

町川原の文殊菩薩のお堂を過ぎると色づき始めた蜜柑がたわわに実っていました。







浄水場を過ぎ、莚内に入ると右手に県営馬術場が見えますが、その手前に「旧筑前唐津街道」の石柱があり、青柳半里、畦町二里半と左右に刻まれていました.




直進していくと畑に堆肥を入れているところで、見れば今時珍しい馬糞の堆肥でした。

さすが、馬術場近くならではの資源循環型有機肥料です。




そのすぐ近くに線刻石があるというので寄ってみました。









あぜ道を入ったところに看板「刻線の石」と書かれており、莚内の方々が大切に守ってこられた古代の方位を示していると思われる石が置かれ、旧貴布祢神社祭祀跡にあり、明治44年に熊野神社と合祀されたと書いてありました。

Do好会メンバーも線刻石の存在は知っていても初めて見る機会に恵まれて、また一つ古賀の歴史の知識が増えました。


その先の「九本柿庵」に立ち寄り、矢野ご夫妻に案内していただきました。




手入れの行き届いた庭には湧水もあり、草木一つ一つにも心配りの感じられる配置にただただ感心するばかり。

















室内にも入れていただき、築160年の家屋は、ずっと住み続けられていたことで今日まで維持されているとのこと。



黒い漆喰の壁には砂絵で、山から海、海岸の景色など雄大な風景が描かれ、欄間にその風景が続き、富士山までも含めた一つの宇宙空間があったというお話が特に印象に残りました。







急な階段で(昔は梯子だったとか)あがる2階のお部屋は医療を施されていた場所とのことでした。
じっくり説明を聞いてその素晴らしさに驚嘆する価値ある文化財です。

ウォーキングでただ立ち寄るには勿体ないので、私たちがしっかり理解して参加者の皆さんにゆっくり見学される機会を別に持たれるようお伝えできればと思いました。

その先の古賀の巨木「かやの木」のある安武さんのお宅にお礼に立ち寄りました。
昨年の市民ウォーキングの際、急な雨降りに不要になった傘をたくさん渡して下さったご親切が身に染みて有難かったので、遅ればせながら伝言をお願いしました。


九本柿庵で時間を費やしたため、残りのコースを歩く時間が無くなり、来週また続きを歩くことになりました。
今日は、天気も良く、色んな体験ができて感動のウォークでした。

Do好会の予定は、10月1日(日)古賀市制20周年誕生祭パレードに参加、10月4日(水)青柳歴史ウォーク、10月6日(金)市民ウォーキングロングコース後半の試歩:9時市役所集合とめじろ押しです。
  


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2017年09月22日

市民ウォーキングミドルコース(壁画めぐり)を試歩


 天気予報では雨のち曇りでしたが、雨が予想より早く上がり、時折小雨がパラつく程度の、しのぎやすいウォーキングでした。
  9時市役所集合、今日の参加者は10名(男性8名、女性2名)と事務局1名。
 ロビーで試歩コースの打ち合わせをし、10月4日の青柳歴史ウォークの役割分担なども決め、スタート。

このコースは、塗り替えした4か所の壁画を巡り、食品工業団地から「みあけ史跡公園」、東区公民館までの約7㎞を歩くものです。
 
市役所から第1のポイント「こがめルーム」を目指します。
そもそも「こがめルーム」とはどこにある何の施設か知らない人が多いと思います。
  「こがめルーム」は図書館の一部で六角形(子亀)をした子どもの読み聞かせなどに使う独立したスペースです。
 
駐車場とグラウンド側に面しており、白い外壁には何の表示も描かれていないため、利用しない大人にはほとんど知られていない存在です。
今日初めて知った人がほとんどでした。
ここに壁画を描くのです!!やっと存在が知られることになります。

そこからリーパスプラザ交流館の裏側を通り、第2のポイント「中央公民館別棟」(元「つながり広場」の建物)に向かいます。
これまで描いてある絵が塗り替えられる予定です。

建物をぐるっと一周して、竟成館高校の前を通り、第3のポイント久保石原(東田)アンダーパス(地下歩道)に向かいました。
国道3号線下のアンダーパスは、全壁面が青色に塗られていました。
9月11日から10月5日までペイントするとの表示が出入り口に立てられていました。

久保石原の信号を左折してすぐの橋を渡り、古賀中学校に直進しました。田んぼの畔には彼岸花が真っ赤に群れて咲き誇っていました。

右折すると第4のポイント古賀中北西のアンダーパスに到着しました。
ここは全面真っ白に塗られ、ペイントされるのを待っていました。
この4つの壁画を塗り替え、次の世代に引き継ぐ「ぬりつなぎ計画」は、市民による企画として実施されます。

新しくなる壁画を楽しみに、五楽橋を渡り、大根川沿いの道を歩き、3号線下のアンダーパスをくぐって「歩いてん道古賀コース」に出ます。
田畑の横の小道に以前設置されていた木の看板などが傷んで取り去られ、わかりにくくなっていました。
整備もしてほしいものです。

途中で高柳橋を渡り、工業団地のハウス食品工場の前に出ます。
工場の並ぶ道を行き、ケーキ製造会社ロハスの角を曲がり、勤労者スポーツ広場に着きました。
ここでトイレ休憩をし、エコウォーキングのゴミ袋の回収が行われる予定です。

すぐ先に「くまや蒲鉾」があります。
毎年ウォーキングに協力して試食を出していただき、感謝しています。

食品工業団地を出ると、鹿部交差点です。交差点を渡り、みあけ史跡公園につきます。
ここでクイズと蜜柑配りがあります。
トイレチェックなどしていると、20名くらいの団体が史跡見学にやってきました。
史跡説明の方もついていました。

花鶴団地前から古賀橋を渡り、雨がぱらぱらと降り出しましたが、ぬれるほどでもなく、無事に市役所に到着し、再びロビーで今日の振り返 りをしました。

出発は古賀神社から裏道を行き、図書館にでること、こがめルームと公民館別棟から久保石原までのコースは車が通ると狭いので変更した方が良い、など意見が出ました。



次回は9月29日(金)9時グリーンパーク集合。
ロングコースの後半を試歩します。
  


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2017年09月09日

「青柳歴史めぐり」の試歩


 9月8日午前9時グリーンパークに集合。
 前日の雨が嘘のような快晴の下、秋風と共に新規加入されたN氏以下会員12名+事務局1名。

10月4日実施のウォーク「青柳歴史めぐり」コース5.3キロ㍍を試歩することに。
またもやKさん持参のゴウヤが配られました。いただきま~す。


事務局からの連絡事項を筆記してから9時20分出発。
爽やかな秋を肌に感じながら、五所八幡宮・青柳公民館を経由して、色姫の墓へ。



戦国時代の立花城の「色姫」の墓、悲劇物語とは・・?
その墓石の向く方角には・・?



石面には 「立花道雪」の文字が。
テレビ化される?興味がそそられます。



色姫と分かれて街中に出ると、庚申様が祭られていました。





県道に出ると道路沿いに大きな石碑が!!
古賀の歴史に名を残した人だそうです。




長泉寺前には標語が掲示されており、何度も読み返しました。




県道沿いの大日如来へ向かう角にも石碑が、「一御供井戸・・」の文字。
「おひの水」のこと?五所八幡宮との関連は?



大日如来へ向かいます。





600年近く前に作られたとか。
立花家との関連が興味を引きます。




勘慶様へやってきました。






石碑には「勘慶}の字が見られます。
立花家、色姫との関係は?
石碑の向く先には何が?
解説に期待!!

立花家の歴史の悲哀を感じながら、11時グリーンパークへ。
気温は高いけれど、さわやかな風があり、ウォーク日和でした。
10月4日歴史の町「青柳」でのウォークが楽しみです。

次回は9月22日9時、市役所P集合、市民ウォークのミドルコースの試歩です。


  


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2017年09月01日

歩いてんDo好会企画検討会議


9月1日リーパスプラザ交流館305号室において会員10名、事務局1名が参加しました。




会議は
 夕陽鑑賞ウォークの反省検討
 10月4日の青柳歴史ウォークの実施計画
 11月23日の市民ウォークの実施計画
等について話し合いが行われました。

 その結果として
9月8日9時グリーンパーク集合、青柳コースの試歩
9月22日9時市役所集合、市民ウォークミドルコースの試歩
9月29日9時グリーンパーク集合、市民ウォークロングコース後半の試歩
をすることが決まりました。
 そのほかに
10月12日イートウォーキング 
10月26日みかん狩りウォーキング
などが計画されています。

次回集合は
9月8日午前9時、グリーンパーク集合、青柳コース5.3キロの試歩です。




“古賀市歩いてんDo好会”へのお誘い!!
 
私たち「歩いてんDo好会」は、古賀市主催の市民ウォーキング大会を支えるボランティアとして活動していく中で、市民主体で健康づくりに最適なウォーキングを気軽に楽しむ機会をもっと広げたい、と平成26年夏、同好会を結成しました。
 
ベテランから初心者まで、おおよそ15名ほどのグループです。
 
現在は、古賀市における市民ウォーキング、地域ウォーキングの開催に当たって、その見どころや安全面などを配慮し、趣旨に沿った最適なコースを策定する為、企画検討、試歩を実施しております。

より良いコースの策定並びに、自らウォーキングによる健康増進を図るとともに、市民一般に、ウォークによる健康増進を、広く呼び掛けてまいりたいと考えております。

一緒に歩いていただける方のご入会をお待ち申し上げます。


古賀市歩いてんDo好会 
     佐藤  仁  090-2510-2019
     今村 恵美子   090-3413-6443
古賀市生涯学習推進課
        092-942-1347

  


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2017年08月20日

★とびっきり素敵!歩いてん道ウォーク ~夕陽鑑賞~

 8月20日(日)天気予報は1週間前は曇りと雨、それからめまぐるしく変わって、何と当日はピカピカの晴天!

 16時15分受付開始を前に、古賀西小に16時集合し、歩いてんDo好会メンバーと生涯学習推進課、看護師さんがそろいました。

暑すぎると文句を言いながら、雨にならずに実施できることを喜びました。
 校門前のフェンスには夕陽の古賀海岸の写真パネルを展示して気分を盛り上げます。


集まってくださった皆さんはシニアが大半で、木陰で待機。
 

開会挨拶は、ロングTシャツが可愛らしい西村係長。

今日のコース説明と諸注意は Do好会Iが務めました。
今回は、ラジオ体操の前に健康づくりとウォーキングの関係について、代表Sが、いかにウォーキングが健康づくりに役立つかのミニ講座。 


これからウォーキングに向かう参加者の心構えができました。
脈拍を測り、ストレッチしました。



続いて恒例のSUさんと一緒にラジオ体操です。


スターターはY・SUさん。
総勢54名を同好会旗と共に先導します。

先頭はYさんとSUさん。いつもならKURさんが女性代表で先頭3人組となるところですが、残念ながら病欠。
一日でも早い回復を祈っています。




 松林を出て、海岸の南の突堤まで行き、海岸に詳しい納富さんが古賀海岸は高度経済成長期に海岸の砂が工事用に大量に持ち出され、美しい海岸線が消滅の危機にあったが、古賀市は
護岸工事よりも海水浴場づくりを希望し、福岡県が100億円かけて整備し、2つの突堤や2つの鯨岩(潜提)ができ、海水浴場を造ったと説明されました。


当時離岸流についての認識はなく、近年指摘されるようになったとのことでした。
8月11日に古賀海岸で起きた水難事故では親子を含む4人の方が亡くなり、痛恨の出来事でした。

二度とこのような事故が起きないよう、その場で一同黙とうをささげました。
海岸のあちこちに新しい遊泳禁止の標識が立てられていました。

その後波打ち際を歩きましたが、コメツキガニが作る砂団子が一面に見られました。





夕陽風景時計から中川沿いに民家のあたりを歩きました。





元西鉄電車道は一面青々とした草が茂り、遊歩道か自転車ロードかに変身するのを待っています。



新旧混在する静かな住宅地の一角にある古い民家に、
川柳の先生であった津田抱村さんの石碑もあり、一路雇用促進住宅に向かいました。


雇用促進住宅では、集会所を開放してくださりトイレの使用やイスを用意して休憩させてくださいました。



ちょっとくたびれてたどり着いたところでしたので、区長さんなどの心遣いに感謝です。




この場で、Do好会のHさんが松原についてのお話を語りました。古くは古事記にも出てくる花見松原、本格的に植樹されたのは江戸時代黒田長政が中津から藩主として国替えした時だったとか。花見山と言う山もあったと言われています。
千鳥駅付近の高台ではないかとの説はありますが、正確な場所は古賀市の歴史資料館もまだ把握していないそうで、解明が待たれます。
Hさんの博学ぶりはとどまるところを知りませんので、詳しいことは省かせていただきます。

解説の後、参加者の皆さんには「じゃんけんゲーム」が待っていました。
Hさんとじゃんけんして勝った2人に力丸さんからの寄木細工小物がプレゼントされました。
力丸さんの一日も早い健康回復を祈っております。
全員には、しこふむタオルかエコバッグのプレゼントもありました。
ここですっかりリフレッシュした一同、再び元気に出発しました。

 いよいよ太陽も西に傾き、松林を抜けると正面に真っ赤な太陽があり、光が海に反射しまばゆいばかりでした。





護岸沿いに歩き、



途中から階段を慎重に下りて浜辺を歩きます。
海に入って釣りをしている人たちもいました。キス釣りが最盛期なのですが、釣果は・・・?
 


毎日のように散歩やウォーキングをしていても素晴らしい夕陽の光景を見ることはなかなかできませんが、今日は本当に好運にめぐまれ、夕陽と共に歩くことができました。



青春映画を思い出した人もいたかな?ご夫婦ツーショットで夕陽を入れて写真を撮ってもらっていたり、すごく素敵な笑顔でした。いい思い出になったでしょうね。


夕陽風景時計では納富さんが、全国でも福津と古賀にしかない貴重な存在だと力説。

夕陽風景時計を考案したのは福津の方だが、設置したのは古賀が早く、中川区の市民有志の寄付金で、立てられたとのことでした。
これからもみんなが大切にしたい財産ですね。



中川区の加来先生が自作の歌を披露してくださり、心和むひと時を過ごしました。素晴らしい詩と歌唱力に驚嘆。

 夕陽は19時過ぎに雲の中に没しました。海にそのまま沈むのはめったに見られないとのことですが、直前まですばらしく輝いていたので、みんな満足そうでした。
 

日没後の松林はさすがに薄暗く、懐中電灯をつけて歩く人も何人か。
古賀西小にゴールし、解散。
校庭から見上げた空には薄い色の虹がかかっていました。
 今日も無事に、事故も無く、皆さん元気に、楽しくウォーキングが終わりました。
 ウォークの運動強度を確認するための脈拍測定が、夕陽に感動するあまり、未完に。申し訳ありませんでした。
 一緒に歩いてくださった看護師さん、熱中症対策の為ペットボトル入り2リットルの水を抱えて随行され、大変だったと思います。
おかげさまで安心して、イベントを遂行することができました。
改めて感謝申し上げます。

次回は9月1日(金)9:00~交流館において、”青柳歴史めぐりウォーク”など企画検討会議です。
会員以外の皆様のご参加も大歓迎です。

 
  


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2017年08月19日

夕陽鑑賞ウォーク直前会議


8月18日9時から交流館301号室において、会員11名、事務局1名が参加して8月20日実施する「夕陽鑑賞ウォーク」などについて企画検討会を開催しました。



前回会議後、毎日このコースを試歩いただいたHさん、Yさんには感謝申し上げます。

コース距離、時間配分など検討し、西小・運動場はずれから海岸・夕陽風景時計・雇用促進住宅集会所・海岸経由で夕陽風景時計・西小までのコースと役割分担が決定されました。

16:15受付開始・17:00スタート・18:58夕陽鑑賞

雨天中止の連絡は、生涯学習推進課092-942-1347へ問い合わせ等々。


その他、10月4日青柳歴史めぐりウォーク、11月23日市民ウォーク、更に11月26日花見コミュニティのウォーク計画などが討議されました。

8月20日の天気好転を願って閉会。

次回会議は、9月1日9:00から交流館にて開催します。

  


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2017年07月28日

歩いてんDo好会 第5回企画検討会

7月28日午前9時から交流館303号室において、
同好会9名、事務局1名にて開催。








11月の市民ウォーキング、ロングコース13㎞はあるいてん道と景観巡り、ミドルコース7㎞はアート巡り、原案確定。

8月20日の夕陽鑑賞ウォークについて、コースの確認と作業任務分担。松原では、Hさんのお話が聞けるかも!

しこふむプロジェクト写真の応募依頼

健康づくり公開講座の案内
8月3日(木)10時~11時30分 リーパス多目的ホール

市民の健康増進を目的としたこのウォーキングイベント、如何にして参加者を増やせるか、について意見続出。

閉会時には、Kさんが自ら栽培したという「ゴウヤ」を皆に配られました。 季節の野菜おいしくいただきました。

次回は、8月18日9時から、
交流館にて夕陽鑑賞ウォークの直前検討会を開催します。
  


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